カタログ落ちが惜しまれる、アンブリッジローズ。最後だなんて言わないで!!

アンブリッジ ローズ Ambridge Rose
作出 1990年 イギリス David Austin
系統 S シュラブ
交配 Charls Austin × Wife of Bathの実生
花色 アプリコットピンク
花形 ロゼット咲き
花径 中大輪
芳香 強香 ★★★★☆
香質 ミルラ
開花 四季咲き ★★★★☆
樹高 1.2m
カタログ落ちだと知った時には、すでに時遅し…
公式ショップや、お気に入りのショップでの販売は終了していたアンブリッジローズ。
輸入大苗を購入するのは、諦めていました。
なので…三月の楽天スーパーセール中に、
バラの家でアンブリッジローズを発見した時にはビックリ‼️即購入しました。
しかし、届いてこれまたビックリ‼️
こ、これは…꒰꒪д꒪|||꒱ガーン
売れ残りなのー!?
地上部は細く、なんとも頼りない。
それだけなら文句言わないですよ?
根っこが真下では無く、横に伸びているような苗なのか(コの字みたいになってるのかな?)
根元がグラッグラなんです!!!
私でなくとも、こんな苗が届けばがっくりする事間違いないと思います。
今までかなり沢山バラ苗を通販で購入していますが…定価の大苗でこんな状態の物は初めて。
そんな時皆様はどうされてますか??
「交換してください」と届いた時に連絡したらかえて貰えるのかなー???
私はこれもご縁と思い…諦めてしまったのですが。
今回ばかりは、今更だけどメールで連絡いれようかと迷っています。

一応二本枝は伸びて、花をつけました。
ホントは咲かせないほうが良かったとは思います。
アンブリッジローズは大株一年目はこれくらいのサイズなのかな??これで普通なのかな??
植え付け方もあまり良くないのでは…と疑いたくなる、根元のグラグラ具合です。
土もなかなか乾かず、、、
このバラはこの先大丈夫なんだろうか…
不安になります。

品種が違うから、比較したら可哀想かもしれませんが。今年一月に、裸苗を自分で植え付けしたロアルドダール。10号鉢
上のアンブリッジローズとは全然違う成長具合です。
新苗を買ったと思って大事に育てます。

実際新苗と並べても大差ないですからね〜
挿し木2年目苗にも負けてますからね…
カナシイ。・゚(´□`)゚・。
でもでも!

蕾も花もとても綺麗♪
この花と、素晴らしいミルラ香。
買ってよかったなぁと思う気持ちと、
いい苗ならもっと咲いたし、失敗したなー
なんて思う気持ちで半々。

はやめにカットして、花瓶で咲かせました。


ふた花しかなかったからか、かなり大輪です

日が差すと、なんとも言えない色合いに。

色もとても素敵です。
日本の気候によく合っているそうで、アプリコットの花は完全四季咲きで、比較的コンパクトなバラ

少し咲き進むと、退色してきます。
ステキなステキな、アンブリッジローズ。
手に入りにくくなってしまったし、
なんとかご機嫌を直し、元気に育ってほしいです。
これが最後の花でした…
なーんて事にならないか、心配です、、、
植え替えした方がいいのかなー?
アドバイス頂けたら嬉しいです。